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乳幼児 小学校1~2年生 小学校3~4年生 小学校5~6年生
中学生 高校生・勤労青少年 書店用注文書
| びっくりまつぼっくり |
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ぼくがひろったまつぼっくり。そとにならべておいたら、 あれ?ふしぎ。 あめが ふったらちいさくなっちゃった。 みぢかなまつぼっくりのふしぎがいっぱい。 おもわずためしたくなる、ちいさい子からたのしめる、かがくのえほん。 「まつぼっくりてじな」ものってるよ。 |
| どうぶつしりとりえほん |
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ここはしりとりどうぶつえん。 「らっこ」のつぎは「こあら」。「こあら」のつぎは「らくだ」。 「だ」のつくどうぶつは、なんだろう? ほんものみたいなどうぶつのおやこが、 つぎつぎでてくるよ。 よくみてみよう。にているおやこばかりじゃないよ。 |
| ノマはちいさなはつめいか |
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ちいさなおとこの子のノマは、ダンボールできしゃをつくる ことをおもいつきます。 ひとつひとつかんがえて、わからないところは、 ほんで しらべます。 えんぴつでかいて、はさみできって、とうとうできました! つくるよろこびがつたわるおとなりの国、韓国(かんこく)の えほんです。 |
| ねてるのだあれ |
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「あかい テントで ねてるの だあれ」 「まんまる おかおの ほおずきあかちゃん」 「からから ゆりかごで ねてるの だあれ?」 らっかせい、そらまめ、くり…。 かわをむくとなかはどうなっているのかな? くりかえしが心地よいちいさい子からたのしめるえほんです。 |
| ケンタのとりのすだいさくせん |
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ケンタはおふろがだいきらい。頭を洗うのはもっと嫌い。 そんなケンタが思いついたことは、自分のモジャモジャ 頭 を鳥に貸してあげることでした。 頭の巣にいる鳥を落とさないように、いろいろ考えて がんばります。 最初は、とってもいい考えだと思ったのですが…。 |
| 氷の海をおってきたクロ |
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太平洋戦争が終わっても、帰国できずにシベリアの地で 働かされていた日本人たちがいます。 そんな人々の心をなぐさめたのは、1匹の黒い犬でした。 この犬のおかげで、辛い生活を強いられていた人々の 心がいやされ、生きる力を持つことができました。 |
| パパとミッポと海の1号館 |
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パパとミッポが住んでいるのは、魔法がかけられた マンション。 このマンションを舞台に次々と不思議なことが起こります。 ミッポの親友チェリちゃんの初恋や管理人さんの不可解な 行動などを織り交ぜながら話が展開していくファンタジー です。 |
| フリードリヒばあさん |
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フリードリヒばあさんは、好奇心が強く、忍耐強く、 怪力で… 魅力的な91歳のおばあさんです。 となりに住むぼくといろいろな話をします。 少年とおばあさんとの交流を描く、心温まるベルギーの 絵本です。 |
| アラスカ無人島だより |
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アラスカの無人島に一人でキャンプをし、 命豊かな自然を写真に撮っている、若い カメラマンがいます。 ザトウクジラの雄大な写真、ふかふかのこけに おおわれた森、トドの群れ…、そして人々との 温かい触れ合いが伝わってくる写真絵本です。 |
| くじらの歌 |
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アメリカで生まれ育ったミハエルは、イスラエルに住む おじいちゃんの家に移住します。 本がたくさんある宝物箱のような家に住むおじいちゃんには不思議な能力がありました。 自分の夢に連れて行く不思議な力… さあ、あなたも一緒に夢の中へ行ってみませんか。 |
| 希望の力 |
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くじけないあきらめない心を持ち続け、ピアニストになると いう自分の夢を叶えたフジコ・ヘミング。 多くの困難を乗り越えて強く生きる姿と、その言葉は、 まっすぐ心に届きます。 「私も…もう少しがんばってみよう!!」 読んだ後、そんな勇気がわいてくる1冊です。 |
| 風よ!カナの島へ |
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転校したばかりで元気のない夏菜。 泳ぎが苦手な太一と一緒に自分が育った島、天の島に 行きます。 そこで出会ったオジイとオバア、ケンとの交流を通して それぞれが強くたくましく変わっていく… 天の島の美しい海と優しい人…心が温かくなる1冊です。 |
| 変わり者ピッポ |
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| 旅するウサギ |
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「ぼくがウサギ、旅するウサギです。」 旅するウサギは色々な所に行って、色々なものを 見てきます。 旅は楽しいと言っても笑ったり、はしゃいだりするわけではないけれど、こんどはどんな旅になるのだろう、どんなことに出会えるだろう… そう考えて出かけていきます。 |
| ジキル博士とハイド氏 |
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善と悪の両極端に苦しむ二重人格者を描いた 『ジキル博士とハイド氏』。 世界の文学界に多大な影響を与えた、不朽の名作を重厚な挿絵とともに味わう絵本。 |
| アラスカの詩 めぐる季節の物語 |
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長く厳しい冬がようやく春を迎え、つかの間の夏から燃える 秋へと劇的に移ろう。 アラスカの大自然の営みと人々の暮らしを、みずみずしくつづったフォトエッセイ。 |
| ピーティー |
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生まれてすぐに知的障害があると誤解され、人生の大半を施設で過ごしてきたピーティは、それでも感謝の気持ちを失わない。 自分ひとりでは動くこともできないピーティが、転校続きの暮らしにうつうつとしていたトレバーにくれたのは…。 |
| ソルハ |
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隣国のパキスタンで難民として暮らす人がいるからだ。 |
| ミンティたちの森のかくれ家 |
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舞台は世界恐慌で街中に失業者があふれていたアメリカ。 ミンティとエッグズは、パパと一緒に街を出て、叔母のとこ ろへ向かう。 しかしその途中、車が故障し立ち往生してしまう。困った 一家の目の前には一軒の別荘が。 最初は一泊だけの予定だったが…。 |
| 四十九日のレシピ |
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突然妻の乙美を亡くした良平の元に、乙美の教え子 だったという井本が訪ねてくる。 井本は乙美に四十九日まで家族の面倒をみるように 頼まれていたと言う。 乙美の深い愛の証である日々の生活や料理のレシピ。 その愛に気づいた時、悲しい別れが希望の光を灯し、 「今」の大切さがわかる。優しさが染み渡る作品。 |
| 尼子十勇伝 赤い旋風篇 |
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16世紀戦乱の世、出雲の大名、尼子氏の武将である 山中鹿之助の幼少時代からを描いた作品。 時代小説の面白みにあふれた作品。 一気に引き込まれる。 現代にも「信義」は生きているだろうか。 人に尽くすこと、裏切らぬことのすごさ。 乱世に生きる人間の強さと悲しみが胸を打つ。 後藤竜二氏の遺作である。 |
| 世界で一番美しい元素図鑑 |
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著者入魂の一作。 見開き2ページにひとつの元素が美しい写真と解説、 そして絶妙なエッセイと共に紹介されている。 先ず左ページには純枠状態の元素が迫力ある写真で 載り、右ページにはその元素がどのように存在し使われて いるのかが解説されている。 理系文系関係なく「目からうろこ」の科学エッセイである。 |
| つばさものがたり |
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癌に冒されていることを隠しながら東京でパティシエの 修行に励む君川小麦。 残された自分の時間が少ないことを知り、父母の夢だった 小さなケーキ屋を開くために故郷に帰る。 失敗と挫折を繰り返すも夢を実現させようと頑張る小麦。 彼女を支え抜く家族と意外な登場人物。 小麦の生き方と家族愛が感動を呼ぶ。 |
| 魂の流木 |
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父親が戦犯に問われ、孤児となった主人公が日本で 苦学の末、どん底から這い上がりアメリカに渡って 将校となる。 波乱万丈の彼の人生はさながら流れに逆らう「流木」 なのである。 戦争に翻弄され、艱難辛苦の道を歩みながらも 、 国や血よりも大切なものがあることを掴む主人公の強さ、 潔さに勇気がもらえる。 |